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城下町コース 矢島
 矢島の町は矢島藩の城下町でしたが、戊辰戦争の折にその大部分を焼失してしまいました。
 しかし町割りをそのままに明治・大正期に武家風の屋敷や町屋が再建されたこともあって、現在では歴史ある町並みとなりその姿を残しています。
 起伏のある町内には無数の小路と水路が張り巡らされています。鳥海山の伏流水が奏でる水音は、矢島の隠れた名物と言えるでしょう。

START!
 

由利高原鉄道矢島駅に集合、スタート!

オレンジのベストは「矢島見どころ案内人の会」の皆様。

メインガイドは東海林晃さんです。

町の中を歩いていきましょう。

後ろに見える黒い建物は天寿酒造

矢島の豊かな伏流水を使って日本酒を醸しています。

次に立ち寄ったのが大井家住宅

 

元々は江戸時代創業の商家で、大正時代に建てられた主屋は国が登録有形文化財となっています。

また、立派な庭もとても見応えがあります。

今も普通にお住まいの家なので一般公開はしていませんが、特別にお邪魔しました。

不動の滝へとやってきました。

 

小さい滝ではありますが、轟々たる勢いで流れ落ちています。

小さな不動明王像もあります。不動明王と言えば「火」のイメージが強いのですが、水神の側面もあるそうです。

八森城(矢島城)跡

 

現在は矢島小学校となっていますが、
堀等《公:注意》に昔の面影が残されています。

緑に茂る老松の中には、戊辰戦争時の弾痕を

残すものがあります

矢島は起伏のある地形が多いため、素晴らしい眺望のポイントがあちこちにあります。

自分だけのお気に入りの景色を探すのも楽しいですね。

 矢島コース詳細 (約2.5km)

 集合・START 矢島駅 → 大井家住宅 → 西宮・愛宕神社 → 旧佐藤政忠家住宅 → 福王寺 →

  → 八森苑(休憩)→ 龍源寺 → 民部坂・不動の滝 → 金刀比羅神社 → 八森城跡 → 矢島神社 →

  → GOAL 矢島駅

画像はクリックすると拡大して見ることができます。

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